現実を創っている信念を変える方法・初級編

現実を創っている信念を変える方法・初級編

前回は「現実は自分の信念が創ってる」というお話でした。

 

それでは、自分の現実を創っている「信念」を自分の都合の良い方向に変えられるのか?

というお話を本日はしていきます。

 

 

 

現実を創っている信念を変える方法・初級編

信念を変えるには、まず自分の信念に気づくところが第一歩です。

 

その為には、今目の前にある「現実」を観察します。

観察するのに使うのは、自分の「感情・感覚」です。

 

 

分かりやすいのは、イライラ、腹がたつ事、それダメでしょ!って思うような事。

初心者の方はまずここからやってみましょう!

 

 

ダメ!や当たり前、〜べき、が多いと、人生がしんどくなります。

 

怠けるのはダメでしょ!

トイレのペーパーが無くなったら次の人のために新しいの付けるのが当たり前じゃない?

(昔、友人が言っていました・・。)

子どもは毎日学校に行かなければいけない。

会議中に寝るなんてありえない!!!!

 

 

が自分の中にあると、そうじゃない出来事を見つけるたびにイラっとしますよね。

実は他人にイラッとする以上に、常に自分自身をジャッジ・評価している事の方が苦しいのです。

自分の中に、24時間365日自分自身を評価、駄目出しする存在がいる、という事ですからね。

 

 

 

イライラ。怒り。ダメでしょ!

こんな感情が湧いたら、それは「〜すべき」「〜してはいけない」と言う信念が自分の中にあり、自分自身を苦しめている。

と言う合図です。

 

 

別に「〜べき」があっても良いのですが、なくなると格段に人生が楽しくなり、また周りからも好かれる人間になります。

(ジャッジされないので、一緒にいても気が楽なのです。)

 

 

しかも不思議なことに、「〜べき」がなくなると、それに反する現実(「子供は学校に行くべきなのに行かない」「上司は怒るべきでないのに、怒る」)などが無くなったりします。

 

 

 

というわけで、「〜べき」や「〜ねばならない」を手放したい。

そう思われたあなたにオススメなワークは以下の通りです。

 

 

 

〜べき、〜してはいけない、〜ねばならない。を手放すワーク。

まず、ノートを縦に3分割してください。

一番左に、「〜すべき。」「〜ねばならない。」と言った、自分の中にある固定観念を書きだします。

3分割の真ん中に、左に書いた固定観念に関して「〜しても良い。」と書き出します。

3分割の右に「〜しなくても良い。」と書き出します。

 

 

例えば

人に迷惑をかけてはいけない。・人に迷惑をかけても良い・人に迷惑をかけなくても良い。

挨拶はすべき・挨拶はしなくても良い・挨拶をしても良い。

働かざるもの食うべからず・働かなくても食べて良い・働いて食べても良い。

といった具合です。

 

 

まずは一番左に思いつく限りの「〜ねばならない」「〜すべき」「〜してはいけない」。

など自分自身を縛りつけていると感じている固定観念・信念を書き出すと良いですね。

そのあと、真ん中に「〜しても良い」。右に「〜しなくても良い」を書き出していきます。

 

 

そして、真ん中と一番右を全て声を出して読み上げていきます。

その時大事なのが、声を出した時に感じる抵抗をしっかり感じるということです。

強く持っている固定観念の時ほど、言葉にすること自体に抵抗があります。

 

 

 

例えば、「人に迷惑をかけても良い」と声に出して言ったときに、抵抗を感じたとします。

その抵抗を感じながら、「あー私は人に迷惑をかけてはいけない、とこんなに強い思っているんだな。」と観察するような感じです。

 

ある程度抵抗を感じたら、右側の「人に迷惑をかけなくても良い」を声に出して言ってみます。

多くの場合、ほっとする感じがするかと思います。

 

 

声に出して言いながら、さらに新しい信念・固定観念が出てくることがあります。

「人に迷惑をかけてもいい。」と言った途端に涙が出てきて、昔母親に叱られたことを思い出したとします。

 

あの時、お母さんに叱られたのが悲しかった。本当は受け入れて欲しかった!という思いが出てきたら、一番左に「母親に受け入れてもらわなければいけない。」真ん中に「母親に受け入れてもらわなくても良い。」右に「母親に受け入れてもらっても良い」。

と付け足していく感じです。

 

 

 

 

声に出して言うと、本当にそうなりそうで怖い。。。

最初は声に出して言うことに強い抵抗を感じるかもしれません。

例えば「結婚せずにこのまま一人でも良い。」とか。

言葉にしてしまうと、そうなってしまいそうで怖いですよね。

でも大丈夫です。言葉にしても、そうはなりません。

 

 

「結婚せずに一人で生きていっても良い」「結婚して誰かと人生を歩んでも良い」

「人に迷惑をかけても良い」「人に迷惑をかけなくても良い。」

抵抗がなくなると、どちらか好きな方を選べるようになります

 

 

 

時々勘違いされている方がいらっしゃいますが、今までの価値観の真逆の事が出来ないとダメなわけではありません。

羽目を外した事がない人が「羽目を外しても良い」と言って、無理やり羽目を外さなきゃ、と慣れない遊びをしてみる人もいますが、別に嫌ならやらなくても良いのです。

 

 

 

大切なのは、どちらでも良くなる事、なんです。

どちらでも良いから自分が心地よい方を選べる状態。が大事なわけであり、羽目を外せない自分はダメ、他人に迷惑かけれない私はダメ、な訳ではありません。

 

 

羽目を外してもいいし、外さなくてもいい。だったら私は品行方正な遊びをします。で良いのです。

 

 

 

トイレットペーパーが無くなったら新しくしておかねばならない、からするのではなく、どっちでも良いけど、私はそれをすると気持ちが良いからやる。

 

 

結婚しなきゃいけない、から結婚するのではなく、どっちでも良いけど、結婚した方が楽しそうだから結婚する(または、結婚しない方が楽しいから結婚しない。)

 

 

迷惑をかけてはいけないからクラス役員をやる、のではなく、やってもやらなくてもどっちでも良いけど、やったら面白そうだからやる

(または、やりたくないからやらない。)

 

 

やらねばならない、から

私がやりたいからやる。

 

 

に選択がシフトしていきます。

 

 

そうすると、他人がそれをやっていなくてもイライラしなくなります。

迷惑をかけないで!と誰かに言われる現実も無くなります。(そもそも、批判していたのは自分自身ですし)

 

不思議なことですが、「学校に行くべき」「挨拶すべき」など、子どもや他人を見てイライラしていた事も手放すと、子どもや他人の行動が変わったりするのです。

 

 

 

えー?本当???

何事もやってみないと分かりません。お金もかからないので是非試しにやってみてください。

重要なのは抵抗してる自分がいるんだなー。。。

という自分に寄り添うことです。

 

 

 

この信念を手放す方法は初級編です。

まずは自分の中の「〜べき」「〜ねばならない」をどんどん手放してみてください。

 

 

 

 

 

 

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