引き寄せの法則の基本

引き寄せの法則の基本

はじめに。

 

こちらのコラムではエイブラハムやバシャールの引き寄せの法則を参照にしつつ、私の経験から得られた実感や実際に試してみて効果のあったワークなどを交えて、引き寄せ・現実創造について説明していきます。

 

 

私自身、引き寄せの本を読んでその時は良い気分になるものの、全然引き寄せられず悩んでいた時期がありました。

またスピリチュアルな事、例えば「人は存在しているだけで価値がある」「魂は地球遊園地を楽しむ為に生まれてきた」「現実は幻で、本当の自分は安全な場所で映画を見ているような感じ」。

と言った事が全く腑に落ちず悶々としていた時期がありました。

そもそも「魂」は本当に存在するのか?と言うレベルでした。

 

 

引き寄せやスピリチュアルを理論的にも体感的にも腑に落としたく、座禅や滝行、NLP、心理セラピーなど、これまでたくさんの事を試してきましたが、ストレスクリア®に出会ったことでメソッド探求は終焉を迎えました。

 

 

「現実は自分が創っている」「私は私のままで存在している」などが、理論的にも体感的にも腑に落ちたためです。

 

 

更にストレスクリア®に出会った後も、現実を自分の望み通りにする精度を高めるために、探求を深めています。

 

 

こちらのコラムでは、スピリチュアルが腑に落ちなかった私がスピリチュアルや引き寄せについて私が探求しながら腑に落ちた言葉で説明していきます。

 

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第1回目の今日は、引き寄せの法則の基本についてお話ししていきます。

 

 

 

引き寄せの法則とは。

引き寄せの法則とは、波動の法則とも呼ばれます。

「類は友を呼ぶ」という言葉に代表される「それ自身に似たものを引き寄せる」現象を言います。

 

友だけではなく、上司や後輩、家族、さらには環境や仕事、事故や病気を含む人生に起こる出来事全てを「自分が引き寄せている」という法則です。

 

 

一言で言うと「現実は自分が創っている」ということです。

 

 

 

引き寄せの法則は、ニュートン力学のような地球上(3次元上)での法則に限ったものではなく、全宇宙に通じる法則だと言われています。

つまり、宇宙真理みたいなものですね。(「宇宙」と出てくると途端にスピな雰囲気で頭が理解不能モードになりかけます。が、「宇宙」は「宇宙」とそのまま捉えて行ってください。)

 

 

「現実は自分で創ってる」とか「思考が現実化する」または「現実は自分が望んだ通り」と聞くと大概最初は「いえ、こんな現実は望んでない。」「考えてもなかったこと(病気になるなど)が起きたりもする。」と思いますよね。

 

 

 

固定観念・信じている事が現実化する。

 

例えばよくあるのが、「お金持ちになりたい。」っていつもいつも考えて頑張ってるのにいつもお金に困ってます。

思考は全然現実化しないじゃないか!

という主張ですね。

 

 

 

この場合「思考」が現実化するというより、「固定観念」「大前提」「信じている事」が現実化する。

と考えた方が分かりやすいです。

 

 

大前提として「自分にはお金がない」から「お金が欲しい」。

だと、「お金がない」が現実化する。

 

 

大前提として「自分は太ってる」から「痩せたい」

だと、「太ってる」が現実化する。

 

 

大前提として「幸せになるためには苦労が必要」

だと、「苦労ばかりでなかなか幸せになれない」または「幸せを感じると罪悪感から苦労を引き寄せる」が現実化する。

 

 

 

 

お金に縁のない人が宝くじに当たって、ますます人生が悪いことになる人はおそらく

「お金をたくさん持つと不幸になる」とか「自分は幸せになる価値がない」的な思い込みがあるのかもしれません。

 

逆にお金持ちの人のところにお金が集まってくる。

と言うのも「欲しいものは何でも買える」的な思い込みが現実化していたりします。

 

 

ダイエットしてもリバウンドするのは、「自分は太ってる」というイメージ・固定観念があるまま無理やり体重を落としても、イメージが勝ってしまう。

逆に「食べても食べても太らないのよね、私。」

って言ってる人って、本当に夜中にケーキ食べても太らなかったりしますよね。

 

 

これは「私は食べても太らない」と心の底から信じているからそれが現実化している。

という事かと思われます。

あの人はそういう体質なんだ、と言うよりも、あの人はそういう「信念」なんだ。

って感じですね。

 

 

 

こう聞くと、よし!自分の「信念」「固定観念」を変えよう!

と思って、自分にとって都合の良さそうな信念、例えば「私はお金持ち!」「私はスタイル抜群!」を思い込もうと頑張ったりします。

しばらく頑張ってみるものの、結局現実はなかなか変化せず、諦めてしまう。

というのが多くのパターンです。

嘘じゃないか!!みたいにガッカリしちゃうのもこのパターンです。

 

 

そうなのです。

信念はそうそう簡単には変わりませんし、実は信念はその人にとって必要なものだったりします。(後ほど述べます)

 

自分の信念とは違う信念を思い込もうとすればするほど、その逆の信念が強まります。

(「私は痩せてる痩せてる!」って言い聞かせば言い聞かせるほど「私は太ってる」が強まります。本当に痩せてる人は、「私は痩せてる!」って言い聞かせないですからね。)

 

 

ポジティブなアファメーションが苦しくなるのも、無理やり信念を変えようとするからです。

 

 

 

 

「信念」は本当に現実化するのか?

「信念」は本当に現実化するのか?

という疑問についてですが、私的には本当に現実化するハズだという前提で世の中を見ています。

 

 

 

例えば、あなたが「俺は絶対に東京オリンピックで金メダルを取る。」と本気で信じていれば取れるはずです。

でも、お風呂に入る時に鏡で自分の姿を見た時に、「これは金メダル取れる身体じゃないな・・。」と思った瞬間に、その信念が崩れます。

 

我々人間にとって、一番リアルな感覚は五感です。

五感の感覚から入ってくるものを第一優先に信じますよね。

 

 

どんなに金メダル取れる、と言い聞かせて「俺、信じたもんねー」と言ったところで、鏡の中のブヨブヨのお腹を見てしまったら信念が揺らいでしまい、金メダルどころか練習さえやっても無駄だろ。となる訳です。

 

 

 

では逆に、オリンピック選手は皆んな金メダルを目指して日々過酷なトレーニングをしてるのに、最終的に金メダルを取れるのは一人だけど、その場合は?

という事ですが。

それもやはり信念が強い方が勝つのだと思われます。

 

 

それは、例えば過酷なトレーニングを4年間1日も休まずに続けてきた!

という事がその人の信念を支えていたりする場合。

 

でももしかして、3年前に1日だけサボった日がある。。。

その日に罪悪感を感じたとしたら、それを心のどこかで覚えていて、たとえ記憶になくなっていたとしても、その罪悪感が信念を下げ、パフォーマンスを落とすのです。(多分)

 

 

逆に、毎週1日はゆっくり家族と休む時間をとってる。それこそが俺の強さの秘訣だ。

と心の底から信じていた場合は、その人が勝ったりするんじゃないかと思います。

 

 

つまり、練習や筋肉(見た目)は信念を強めるための手段なのだと私は思う訳ですね。

筋肉がついたから勝つのではないのです。

筋肉がついた自分は絶対に勝てると信じられるから勝つのです。

 

 

火事場の馬鹿力ってありますよね。

自分の子どもがタンスの下敷きになってしまって、普段では考えられないような力が出て子どもを助けてしまった。

みたいなやつ。

 

 

この場合は、欲求(子どもを助けたい)が信念(私はタンスを持ち上げられない)を超えたパターンですが、ここで言いたいのは、筋肉がタンスを持ち上げるのではない。

という事です。

(欲求の話はまたどこかでお話しします。)

 

 

 

信じていたのにそうならない現実はどう考える?

例えば「俺、勉強しなくてもゼッテー東大受かるしッ」と自分の子どもが言ってるとしましょう。

 

 

その場合は、本当に受かるか受からないかは今の時点では分かりません。

 

 

受かれば、受かると信じてたんだな。

になるし、

受からなかった、受からないと信じていたんだな。

になるでしょう。

 

 

実は他人が心の中で何を信念として持っているか、は側からは絶対に分かりません。

 

 

スピな話を聞いたり読んだりすると、よく「災害で亡くなった人はそれを引き寄せたのか?」とか「不幸な家庭に生まれた子どもはどうなんだ?」みたいな事を考えてしまいます。

 

 

その人にそんな現実が訪れたのは何故なのか、その本人以外には絶対にわからない事です。

なので、そういう議論は全くの不毛、時間の無駄だという事にある時気がつきました。

(と言う事で、俺は何故こうなったんだ?を私に聞かれても分かりません。セッションすれば自分で気がつくと思います。)

 

 

 

結局、自分が幸せになるために、どうすれば良いのか?

自分が何故この苦しい現実を創造してしまったのか?

自分はどんな現実を創造したいのか。

それしか絶対分からないですし、それが分かれば十分なのです。

(それも分からないから今現在悩んでたりします。)

 

 

自分の人生経験に照らし合わせて、考えていくしかないのかと思います。

 

この世界はどこまでいっても、主観でしかものを捉えることはできません。

客観的なデータも最終的に「私」の主観でしか捉えられません。
 

 

 

このコラムを読むにあたって、強烈にお勧めするのは、あの人はどうしてそうなるの?

と他人のケースで考えるのではなく(考えちゃうんですけどね)、自分の人生で法則を照らし合わせてみてください。

 

 

 

 

さて。

自分の人生を照らし合わせて考えてみても、信じていたのに現実化しないことがあります。

「受かると思っていたのに、落ちちゃった!!」みたいなやつですね。

 

 

その場合、本当に信じている人は再度チャレンジします。

芸能人とかで、「何度もオーディションに落ちたんだけどいつか受かると思って諦めずに受け続けた。」

とか聞きませんか?

 

 

 

実は信じていることは正確に言うと「オーディションに受かる」よりも「自分は俳優になる」。

という部分だったりします。(オーディションに受かる、は手段です。)

この場合、「自分は俳優になること」に確信がある。と言った方が伝わりやすいかもしれません。

 

 

確信がある人は、何度失敗しても諦めませんし、1つの手段にこだわりません。

 

 

 

綾小路きみまろさんなんて、60歳近くになってから売れ始めましたよね。

売れない時期もその道を続けられるのは、「いつか売れる」または「何とかなる」的な確信がなかったら続けられないですよね、きっと。

 

 

では、お笑い芸人とかで途中で諦めちゃう人は確信がなかったのか?

という話になりますが、他人のことは分かりません。結果論でしか説明できません。

 

 

 

どうぞ、自分に照らし合わせて考えてみてください。

もし、上手くいくはずだと思いながら上手くいかなくて途中で諦めたとして、自分は本当にその先の未来に確信がありましたか??その先の未来を本当に手に入れたいと思っていましたか??

 

 

 

逆に、上手くいったことは後から思うと上手くいくと分かってた気がしませんか?

 

 

 

 

 

全然信じていなかったことが現実化する場合はどう考える?

一方で全然信じてなかったことが現実化することがあります。

 

田舎から出てきた少女が全く人を疑わず、騙されてしまう。

 

自分だけは病気にならない、と思っていたのに病気になってしまった。

 

 

みたいなパターンですね。

 

 

実はここが勘違いが多いのですが、信じている事が現実化する。

というのは、「私は人に騙される」「私は病気になる」のような具体的な信念とは限らないのです。

 

 

例えば、「恐れ」や「不安」が「人に騙される」「病気になる」という現象を引き起こす場合もあります。

信念としては「人生にはリスクや不幸がある」みたいな信念かもしれません。

(他人のことなので分かりません。

ちなみに私の話ですが、田舎から18歳の時に大阪に出てきた時にキャッチに会いました。

その時はキャッチであることも分からず、ビルの1室で化粧品について説明され、私も楽しくなって一緒に長時間話をして、そのまま何も契約せずに帰ったことがあります。

後でキャッチだったのか・・・。と分かりましたが、本当に純粋だったら騙されないのかもしれません。のれんに腕押し的な感じだったのかな・・と後から想像したりします。)

 

 

 

引き寄せをうまく活用して、自分の望む現実を創造しようと思ったら、この「感覚」が「出来事」を引き寄せるんだ。

と言うことが腑に落ちてくると良いですね。

が、それについてはおいおい詳しくお話ししていきます。

 

しばらくは信念のお話にお付き合いください。

 

 

 

 

 

信念よりも強い影響を及ぼしているもの

実は信念よりも強い影響を及ぼしているものが「欲求」です。

 

しかも、自分でも気づいていない部分での深い欲求の方が信念より強い、というかその欲求を満たすためにその信念を持っていたりします。

 

 

例えば先ほどの例であれば、もっと大局的な視点から、「人に騙される」体験をする事で「信頼できる人を見極めるようになりたい。」

「病気になる」体験をすることで「より健康な自分になりたい」または「不治の病から立ち直って、同じような人たちの力になりたい」と言ったような、より深い欲求を満たしていた、ということがあります。

 

 

 

これは、私がクライアントさんのセッションを重ねるごとに確信していることですが、どんなに嫌だと思う現実でも必ずその奥に魂レベルの欲求があるようです。

 

 

 

つまり、信念が嫌な現実を引き起こしているんだよ、というお話を聞くと多くの人が信念を変えようと考えますが、実はその根底には必ず深い欲求を満たす喜びが隠れています。

 

 

私自身その昔、心理セラピーなどで信念を無理やり変えようとして苦しくなった理由は、魂レベルでは望んでいたから、だったのです。

 

 

 

 

 

とは言え信念を変える方法は?

あります。

でもその時気をつけたいのは、変えようと思うと抵抗が起こるという事です。

 

 

これまで私が試した来た感じでは、信念や固定観念を変えようとすると苦しみが増える、と言うのが私の実感です。

 

 

有効なのは、「自分が持ってる信念に気づき」「それを手放す」。

という流れです。

 

 

 

次回のコラムで「信念の手放し方」についてお話ししたいと思います。

 

 

 

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