子育てを失敗したくないと思っている方へ

子育てを失敗したくないと思っている方へ

お客様のお悩みをお伺いしていると、子育てを失敗したくない
と思っている方、多いです。

 

何も、東大に入れたいんです!とか、ジャニーズに入れたいんです!

と言った方のお話ではないんです。
 


子どもには、ただのびのびと元気に育って欲しいんです。幸せに育って欲しいんです。
と思っている普通のご両親なのです。



でも、お悩みをお伺いしていくと、子どもがグレそうで嫌だ。とか、子どもを病気にしてしまいそうで怖い。子どもが学校に行かなくなったら困る。とおっしゃります。
 


そして、そうならないように「子育てを失敗しない」ように頑張っているようです。




東大やジャニーズほど小さい枠じゃないけど、人それぞれの「子育ての成功」の枠があるようです。



のびのび元気に、普通に育って欲しい。って枠だったら良いのでは?

と思いますか?

「元気」や「普通」にも人それぞれの枠があったりします。
 



問題は、その枠から外れる事で自分で自分を責めること。


またはその枠から外れるかも。という恐れが生じる事で、旦那さんもしくは奥さんを責めてしまう事。
更に言うと、その枠から外れた子どもを責めてしまう事です。

 

そうなると、自分も家族も辛いですよね。
 



実は私も、次男の乳児湿疹が酷かった時に、「失敗したくない」という氣持ちと向き合いました。

「私の責任で子どもを病気にさせてしまうかもしれない」という恐れ。
 


病気についていっぱい調べました。高額なセミナーにも参加しました。

でも、調べても調べてもこの恐れは無くなりませんでした。
 

 


ある時、思いました。


子どもが病気になるのは、自然な事。


私がやろうとしているのは、もしかしたら、雨が降る事を阻止しようとしているのと同じ事なのかもしれない。

子どもの病気や、子どもがどんな風に育つかは、私のコントロール出来る範囲ではない。


私は親として、ただ、余計な事をせず、良質な食事と愛情を与えるだけで良いのかもしれない。(予防接種も必要ない)


そして、子どもの自然治癒力を、育つ力を信じる事にしました。


すると、ガビガビだった子どものほっぺは、本人の治癒力でツルツルになりました。



枠から外れる事を恐れると、余計な事をしたくなります。

恐れから生じた行動は、更なる恐れを生み出します。



もしかして、あなたの心配は、

自分のせいで明日は雨になるんじゃないか

と心配するのと同じなのかもしれません。

 

子育ての不安の奥底にあるのは「失敗したくない」と言う恐れ。
失敗したら、何が起きそうですか?
誰に何と言われそうですか?

 



写真は生後5~6ヶ月頃の次男のガビガビお肌。
ゆうと

 

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