悩み解決ビリーフチェンジセラピー

悩みが生じるメカニズム

人生が思い通りにならず悩んでいますか?

人生が思い通りに行かないのは、運が悪いから、上司に恵まれないから、良い男がいないから、学歴がないから、遺伝やDNAのせい、と他人や環境やはたまた運命のせいにしたくなりますね。

 

でも実は人生が思い通りにならないのは、あなたの思い通りなのです。と言ったら驚きますか?

 

思考で望んでいる事が必ずしも、心の奥底・潜在意識で思っている事と同じとは限りません。

 

人は潜在意識で信じている通りの人生を歩みます。

 

例えば「結婚したい」と頭で思っていても、潜在意識で「私は愛される価値がない」「私を愛する男性はおかしい」と信じていたら、素敵な男性に出会ったとしても、わざわざ愛されない態度を取ったり、不幸な結婚を繰り返してしまいます。

 

 

 

あなたの身に起こる事は、全てあなたが作り出しているのです。

信じられませんか?無理に信じる必要はありません。
ただ、本当にそうだとしたら?と仮定の上でもう一度現実を見つめてみてください。
もしくはセラピストと一緒に自分の内面を見つめてみてください。
全部自分のせいなの?と自分を責める必要もありません。

 

自分の奥底にある信念・固定観念の通りに、面白いほど現実がその通りになっている事に気がつきます。
中には、あまりの忠実な現実化に笑ってしまうクライアントさんもいらっしゃいます。(ホンマや、自分の思った通りになってる!!)
そして、その事が腑に落ちると、自分にはどうしようもないと思っていた現実が、自分の力で変えられると言う、驚くべき事実に気がつきます。

それに気がつくだけで、他人や環境のせいで不幸で無力な存在から、現状を自分で変えられる力強い存在になるのです。

それを認めようとしない時、もしかすると他人や環境のせいにしておけば自分は変わらなくてすむし、楽なのかもしれません。
それはそれで、そう言う人生もありでしょう。
しかし、今抱えている問題が解決しない事も事実です。

 

 

 

あらゆる悩みの根本原因とは?

私たちは誰もがみな、信念・固定観念と呼ばれる思い込みを持っています。
我々はこれをビリーフと呼びます。
例えば、「女性と男性は平等でなければいけない」「子どもに言う事を聞かせられる母親が良い母親だ。」「役に立つ自分には価値があるけど、役に立たない自分には価値がない。」「働かざるもの食うべからず。」と言った信念です。

 

「〜すべきである。」「〜してはいけない。」
のように、人間から自由を奪う思い込み、人間が人間らしく生きる事を制限する思い込みは、他人だけでなく自分自身を批判し責めたて、悩み苦しみの原因となるのです。

 

症状の軽い、重いを問わず、あらゆる悩みの「本当の原因」はこのような、制限的な思い込みが原因なのです。

私たちの思考・感情・行動はビリーフによる自動反応なのです。

例えば、「人を信用してはいけない」と言うビリーフを持った人が、恋愛をしたとします。 その根底では人を信用していません。
すると、彼氏が会社の飲み会に行くと「浮気しているのではないか」と考え不安になり、彼に確認をしたりします。
「ただの飲み会だよ」と説明されてもビリーフがある為に、不安な感情が湧いて来ます。
そう言う事が頻繁に続く事で、彼も段々信用されない事に疲れて来て、ある日別れを告げられます。
すると、「やっぱり!最初からこうなると思っていた!」と更にビリーフを強化する事になります。
このメカニズムが、自分(のビリーフ)が現状を引き寄せていると言う意味なのです。

 

 

 

ビリーフ(信念・思い込み)はどのように身につけるのか?

私たちは子どもの頃に、親からの愛情を得る為に極端な思い込みをしてしまいます。

 

例えば、「両親の仲が悪いのは私がかわいくないからだ。」「母親が不幸なのは、私が子どもで力がないからだ。」「お父さんが私を好きになってくれる条件は、男の子よりも勉強が出来る事だ」などです。

 

それは、子どもの思考力が大人よりも発達していないからでもありますが、根底には、親への絶対的な愛情があります。
セラピーをしていると見えてくる事実ですが、決して親が悪い。とは考えないのです。
暴力を振るう父親を心から憎んでいたとしても、その根底には愛して欲しかったからこそ憎いと言う複雑な心境が見えて来ます。
そして、心の奥底のどこかで親をかばっている自分に気がついたりします。

 

そして、それは子どもの頃に身につけた間違った思い込みであるにも関わらず、大人になった今でも無意識の奥底でそれを持ち続けています。
さらにその信念を裏付ける現実を引き寄せる事で、さらにその信念の正しさを強化していきます。
例えば、「私は愛される価値がない」と言う信念を持つ女性が、いつも暴力を振るう男性と付き合うなどです。

 

 

 

ビリーフ(信念)を手放すとき

ビリーフがその人の幸せに繋がっている間は問題ありません。
例えば、「役に立つ自分には価値がある」と言う思い込みが、今のあなたの地位を築いてきたのだと思います。

 

しかし、人生のある時点で、今までは自分を奮い立たせてきたビリーフが、苦しみの原因となる場合があります。
「役に立つ自分に価値がある」と言う思い込みは、反対に言うと「役に立たない自分は価値がない。役に立たないあの人は価値がない。」と言う批判の原因となります。 そして、人の行動を見てイライラしたり、上手く成果を出せない自分を責めることで、苦しみの原因となるのです。

 

苦しみや悩みとなった時、これまであなたを奮い立たせて来たビリーフはもうあなたの人生には必要なくなった、と言う合図です。

 

 

 

ビリーフ(信念)を手放すとどうなるの?

例えば「役に立つ自分には価値がある」または「お金を稼がない自分にも価値がある」と言うビリーフを手放す事を想像してみてください。
怖いですか?怖いでしょう。今までの自分の人生を作って来た信念を捨てる訳ですから。
お金を稼がない自分にも価値がある、って思ったら貧乏まっしぐら。なんて思ってしまいますか?

 

信念を捨てたからといって、これまでの頑張り屋さんのあなたの能力が失われる事はありません。

 

それは、選択肢が増えると言う事です。
これまでは、「稼げる自分だけOK」だったのが
「稼げる自分もOK」「稼げない自分もOK 」になると言う事です。

 

つまり、どちらの自分も選べるようになると言うことです。
これまで追いつめられるように働いて来たのが、稼げない自分もOKになると楽にのびのびと働けるようになります。
例え収入が下がったとしても、追いつめられる様に働いて病気すれすれで働くのと、のんびり自分のペースで働き続ける事。
人生をトータルで見た時に、どちらが豊かに暮らせそうでしょうか。


また、どちらの自分も選べるようになると言うことは、どちらの他人も受け入れられると言う事です。
役に立つ自分もあなたもOK。役に立たない自分もあなたもOKになるのです。
そうなると、人に優しくできますし自分自身にも優しくなれます。すると、周りからも受け入れられ、結果的に自分も周りも幸せになるのです。

 

懐が深い器の大きな人間に成長する、とも言えるかもしれません。

 

 

 

ビリーフチェンジセラピーについて

ビリーフチェンジセラピーとは

  • あらゆる悩みの「本当の原因」は、幼少期に主として両親とのかかわりを通して無意識の心の
    中に刷り込まれた、制限的なビリーフ(信念)である。
  • その為、悩みの「本当の原因」であるビリーフ(信念)を特定し、書き換える(取り除く)ことで、
    あらゆる悩みを素早く、根本的に解消する事ができる。

と言う前提に基づいて行う心理療法です。

 

 

 

短期間に高い効果が得られその効果が持続します

私自身が様々なセラピーを試してきた結果行き着いた、究極の心理療法、それがビリーフチェンジセラピーです。

 

コーチングやコンサル、カウンセリングを受けた時は、スッキリした気がしたけど、数日経ったらまた元に戻った。と言う経験はありませんか?

 

ビリーフチェンジセラピーではセラピストと一緒にご自分の潜在意識と向き合い、潜在意識の根本から変容するのでリバウンドがありません。

 

ただし、これまで蓋をしてきた感情に触れるので、数日感情が吹き出して苦しくなる事があります。それも出し切る事でスッキリとしていきます
あまりに辛い場合はセラピストにご相談ください。

 

 

 

24種類の制限的なビリーフ

ビリーフチェンジセラピーでは、悩みの原因となるビリーフ(信念)を24種類に大別しています。
さらに、どのビリーフを身につけていると、大人になってどのような悩みを生み出すかも解明されています。
加えて、そのビリーフを身につけた幼少期の状況も研究により明らかにされています。

 

その為、クライアントさんの悩みからビリーフを特定し、さらにそのビリーフを身につけた時の幼少期の場面を再現する事で、確実にビリーフを取り除けるのがこのセラピーの画期的なところなのです。

 

ご自分の悩みはどのビリーフから派生していそうか、こちらのページでご確認ください。

 

 

 

ビリーフチェンジセラピーでは感情を扱います。

悩みの原因となっているビリーフ(信念)を見つけるのに重要なのが、感情です。

 

例えば、ある女性に対して抱く嫌悪感の感情を見て行くと、同じ感情を幼少期に母親に抱いていた。と気づいたりします。
そして、どんな場面でその感情を抱くかを見て行く事で、原因となっているビリーフ(信念)を特定する事が出来ます。

 

また、ビリーフ(信念)を外すのにも感情がとても重要なカギになります。
そのビリーフ(信念)を身につけた幼少期の、恐怖・怒り・悲しみをしっかり感じる事で、ビリーフ(信念)を手放す事が出来ます。

 

 

 

何故感情を感じるとビリーフが外れるのか。

逆に言うと、恐怖・怒り・悲しみを感じない為に、ビリーフ(信念)を身につけたと言う事です。

 

例えば、【私は愛されてはいけない存在である】と言うビリーフを身につける過程を分析しましょう。

幼少期に、親が自分のことを大切にしていないと感じた時、子どもの中に1つのアイデアが浮かびます。

《親は私のことを愛していないのではないか。》

親から愛されない事は、幼い子どもにとっては生命の危機に関わる恐怖です。
そのアイデアを受け入れ、親に愛されない「恐れ・怒り・悲しみ」を感じるには、子どもの心は幼すぎます。

そこで防衛手段として、【私は愛されてはいけない存在なのだ】と言うロジックを作り自分の心を守ります。

つまり、恐怖・怒り・悲しみを感じない為に、【私は愛されてはいけない】と言うビリーフを身につけたと言う事です。


【私は愛されてはいけない】を身につけた子どもは、大人になった後も人から愛されないような思考・行動を取ります。
何故なら、誰かから愛されてしまうと《親は私を愛していない》が事実である事を認めなくてはいけなくなるからです。

 

つまり、二重の勘違いからビリーフは成り立っているのです。

 

大人になり、誰からも愛してもらえない苦悩を感じた時、【私は愛されてはいけない】のビリーフを外す必要が出て来ました。
その為に必要なのは、《親は私を愛していない》と言う(本人の中での)事実を受け入れる事。
そのアイデアが浮かんだ時に抑圧した、恐れ・怒り・悲しみをちゃんと感じると言う事です。

そして、これらの感情をしっかり感じてしまえば、これらを感じない為に身につけた
【私は愛されてはいけない存在である】のビリーフは必要がなくなり手放す事が出来るのです。
これまで、あなたの心が壊れない様に守って来たビリーフの役目が終わる瞬間です。

 

ここで、重要なのは【親は私を愛していない】を一旦受け入れる必要があると言う事です。
事実がそうなのかは分かりません。自分が幼少期に一瞬でもそう思ってしまった。と言う事です。
これは、なかなかに苦しい作業です。
例え命の危険がないとはいえ、大人でもこれを受け入れるのは困難です。
ここが、自分と向き合う苦しさとなります。

 

しかし、不思議な事に受け入れてしまうと、これは幼少期の自分の思い込み・勘違いだったのだ。と言う事にも気がつきます。
全て自分が作り上げていた幻想だったと目が覚めるのです。

親は親なりに私を愛していた。と言う事が、頭で言い聞かせた理解ではなく、心からの実感として得られるのです。

 

 

 

ビリーフチェンジセラピーを受ける事は自分の中の◯◯を見つけること

ビリーフとビリーフを作る原因となっていた2つの思い込みが消えた後に残るのは、自分の根底にもともと存在していた「愛」なのです。

それは親や子への愛だったり、親からの愛だったりします。
それが心理的な癒しとなり、悩みが根本から消え去ってしまうのです。

つまり、ビリーフチェンジセラピーを受ける事は、【自分の中にある愛を見つける作業】でもあるのです。
まさに探し求めていた幸せを自分の中に発見する。と言う事なのです。

自分の中に元々あった、愛・幸せ。それを見つけに是非ビリーフチェンジセラピーを受けてください。
今よりももっと自分の事が愛おしくなります。それが自分をもっと大切にする事に繋がります。

 

 

 

幼少期の場面を再現する必要性とは?

ビリーフチェンジセラピーでは、ビリーフ(信念・固定観念)を身につけた幼少期の場面を再現する事が多々あります。

 

大人になった現在、当時の両親の事情も分かるし、もう何とも思っていない。と頭では理解しているつもりでも、心の中では子どもの頃の未解決の感情が残っています。

 

私自身の経験としては、子どもの頃に親に認めてもらえなかった(と感じていた)不満を解消していなかった間は、今生きている親が私を認めてくれようと、「どうせ心の奥底では私を認めていないんだ。」といつまでも親の承認を受け取らない自分がいました。

 

それもビリーフチェンジセラピーを受けて気がついた事です。

 

どんなに褒められても、受け取れない自分、素直になれない自分はいませんか?
そんな場合は、子どもの頃の不満をしっかりと解消させる事で、素直に受け取れる自分になります。

 

 

 

幸せになる技術

Ukaでは、潜在意識の変容と思考的な理解が大切だと考えています。
理論的な理解と、経験的な理解のどちらも深められるようサポートいたします。

しあわせに必要なのは自分を大切にする技術

自分を大切にするとは、
自分の心と身体を大切にして、自分の我がままを聞いてあげる事。

それは「技術」なのです。

自分を大切にしましょう。
心の声を聞いてあげましょう。
自分の我がままを聞いてあげましょう。

そう言われて、どうすれば良いのか分からない。
と感じた事はありませんか?

心の声なのか、思考の声なのか区別がつかない。
我がままがどこまで許されるのか分からない。

私もずっとそう思っていました。

でももう大丈夫。 それは誰でも練習すれば身につけられる技術なのです。

言葉では説明するのは難しいけど、自転車に乗れるようになる感じです。

 

技術その1、感情を感じる。

最初はセラピストと一緒に感情を感じる練習から始めます。

 

これまで皆さんは、学校で思考する練習をたくさんしてきましたが、感情を感じる練習はあまりして来ませんでした。

 

幼い頃の感情に関するしつけは
「怖くない怖くない」
「泣かないの!」
「そんな事で怒ってはダメ」

 

と感情を抑える方向ではなかったですか?

 

例えポジティブな感情だとしても
「喜ぶと妬まれる。いい気になっていると思われる」
「楽しんでいると頑張っていないと思われる。」

 

と、なるべくそれを隠すようにしてきませんでしたか?

 

このように、感情は抑える方向で生きて来た方が大半です。
その為、一人で感情を感じる事はなかなか難しいのです。

 

まずはセラピストが作る、安心・安全の場で思いっきり溜め込んで来た感情を出してください。

 

 

 

技術その2。感情を処理する。

感情のコントロールではありません。感情の処理です。

 

怒りやねたみ、不安など、嫌な感情が湧いて来たら、それを十分に味わい見つめる事で、その感情の元となっている不必要な思い込みに気づく事が出来ます。

 

最初は、嫌な感情を十分に味わう、と言う事に慣れないかもしれません。

 

これまでたくさん嫌な感情を感じて来た、と言う方は、実はそれは本当の感情ではないかもしれません。

 

本当の感情はしっかり感じると持続しません。

 

例えば、彼氏にイライラして怒りをぶつけたけれど、まだ気が収まらない。
と言う場合、このイライラは偽物の感情です。
その奥にある、自分を大切にしてもらっていない悲しみを認めて感じる必要があります。
しっかり受け入れ感じれば、その感情は短時間で(慣れると一瞬)で消え、同時に自分がどうしたいかが見えて来ます。

 

これも最初はセラピストの手を借りて体感的に理解します。
どんなに説明されても体験してみない事には理解出来ません。
そのうちに、自分一人でも出来る様になっていきます。

 

 

 

技術その3。自分を責める声を無視する。

上の2つの技術を練習して行くと、だんだん心の声と思考の声の区別が付き出します。

 

自分を責める声や、まだ起きていない不安をあおる声。
恥ずかしい失敗に関して、あーすれば良かった、こう言えば良かったと後悔する声。

 

これが聞こえてきたら、「あ〜また始まったな。」
と距離を置いて見つめる事が出来る様になって来ます。

 

そうすると、その声はパワーを失って静かになっていくことが体感出来ます。

 

 

 

技術その4。周りからどう思われるか無視する。

どんどん周りに何を思われようと気にならなくなります。

 

自分は自分。他人は他人。
そもそも他人がどう思うかは、こちらがコントロール出来る事ではありません。

 

他人の受け取り方や、過去、環境など、自分がコントロール出来ない事はそのまま受け入れ、自分の内面やあり方など、変えられる事だけにフォーカス出来るようになります。

 

それにより、無駄なエネルギーや時間を費やす事無くなり、生産性を上げられるようになります。

 

 

 

技術その5。自分の能力を解放する。

実はこの技術は、心理セラピストである私の領域ではありません。

 

ご自分の興味がある世界を色々と体験して、そこで自分自身を思い切り表現してください。

 

魂からの喜びを感じられることでしょう。

 

 

 

一生悩まない人生

これらの技術を身につければ、一生悩む事はありません。
もちろん、問題やネガティブな感情は湧きます。
でも、それをちゃんと自分で処理し、成長の糧と出来るようになると言う事です。